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2011-10

原水爆禁止世界大会(広島・長崎)報告会

10月20日に八雲町立図書館において、原水爆禁止世界大会に参加した2組の報告集会が開催され参加しご挨拶させていただきました。
被爆66年目を迎えた今年は、中村隆英さん(八雲中学校教諭)、塚本智さん(国立八雲病院職員)夫妻が参加した。会場では約50名が2人からの報告を熱心に聞いておられ、報告後は長崎大会での様子のビデオ放映、「福島原発で何が起こっているのか」と題した京都大学原子炉実験所の小出裕章氏のインタビュービデオの放映がありました。私からは、核が戦争やテロに二度と使用されないため、唯一の原爆を経験した国として世界に向けて発信していく責任があること、3.11東日本大震災で福島も原発事故により放射能汚染の脅威にさらされ、核廃絶運動の必要性などについてお話しさせていただきました。

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道政だより第3号作成中です

ささだ浩道政だよりの第3号を現在作成中です。第3号は第3回定例道議会報告、8月・9月・10月の活動記録と報告、
9月17日に開催した「ささだ浩ビールパーティー」の報告、漁業対策・TPP対策・新幹線の中央要請活動などを掲載予定です。11月上旬にはお届けいたします。なお、原稿が出来次第、先行してホームページでも公開させていただきます。

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日本海海域漁業の課題

10月19日はひやま漁協熊石支所と檜山すけとうだら延縄漁業協議会の佐藤弘会長を訪問し、11日に実施した中央要望の状況等について調査しました。私も今道議会で、日本海沿岸の漁業振興について予算特別委員会で質問したことを報告させていただきました。(質問の概要はこちら
日本海海域でのスケソの産卵場所は檜山沿岸、岩内湾、石狩湾、雄冬沖、武蔵堆、利尻島・礼文島周辺とされていますが、資源が大きく減少している今日では、雄冬以北での産卵場について形成されているか疑問視されており、日本海側海域は磯焼けで産卵場所となる藻場が少ないが、檜山沿岸が主要な産卵場となっている。中でも熊石地区の相沼・豊浜沖は藻場が残っており、産卵場の中心地帯となっている。佐藤会長は資源の復活のため、部会として今年から3年間の自主休業を決定している。部会の構成漁業者はひやま漁業管内約80人(江差・上ノ国40、熊石・乙部40)、資源確保対策は日本海海域全体の資源増大につながることから、休業する漁業者に対して所得補償対策をもとめて中央要請したものです。本来今年は05年魚が回遊し大漁が期待される中での休漁であり、漁業者自らがここまでの決意で資源増大を目指して取り組んでいることに対して、国や道も支援していかなければならないと実感しました。
 

党陳情・要請対応本部の大島九州男副本部長との面談要望(逢坂代議士のホームページから)
(中央要請について逢坂代議士のホームページでも取り上げられました。)

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「ささだ浩ビールパーティー」が開催されました

9月17日・はぴあ八雲にて、道政報告を兼ねた「ささだ浩ビールパーティー」が盛大に開催されました。
当日はあいにくの空模様でしたが、約600人以上の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

  
 ささだ浩後援会 佐藤龍彦会長の挨拶         衆議院議員の逢坂誠二代議士のご挨拶

  
 道議の日下太朗水産林務常任委員長のご挨拶   同じく道議の北口雄幸農政常任副委員長のご挨拶

  
 川代義夫八雲町長のご挨拶               道政報告をさせていただきました

  
 かつら作業所の矢羽々京子所長より花束贈呈    柳谷龍彦渡島総合振興局副局長の乾杯

  
 1階会場

  
 2階会場                           会場に入りきれず外に出ている方も・・・

  
 来賓の中宮安一七飯町長                増田裕司森町副町長

  
 七飯町の林秀樹町議                   連合北海道渡島地域協議会 荒木敏安会長

  
 自治労渡島地方本部 川村哲也執行委員長     岡田俊之前道議も駆けつけて下さいました

  
 お楽しみ抽選会の様子                  賞品は八雲町物産品の数々です

  
 余興は「杉本雅人社中」の津軽三味線         小林信雄八雲町議会議長に最後のしめをしていただきました

  

 沢山の方々に来ていただき、心から感謝申し上げますとともに、ご報告が遅くなり申し訳ございませんでした。

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EU会

10月15・16日はEU会参加のため小樽で過ごしました。EU会とは、1998年に道内の市町村職員による海外研修に参加した18名と道職員2名(団長・副団長として随行)の20名で結成され、研修後も毎年全道各地で開催し、時の地域課題や行政課題について引き続き情報交換(懇親会が主な目的ですが)する集団であります。昨年は立候補直前ということで参加できなかったので2年ぶりに皆さんとお会いさせていただきました。当然地域課題や行政課題もしっかり議論させていただきましたが、やはり飲み会重視で楽しいひとときを過ごすことが出来ました。会員も海外研修後13年経過し町長に就任(浜頓別町菅原町長)された方、副市長に就任(砂川市角丸副市長)された方、皆さんは各自治体の部長さんか課長さんですので、様々な意見を聞くことが出来、参考になりました。今後の私の応援もしっかりお願いし、皆さんからは課題解決のお願いもされ、来年また集まることを確認し、全道各地に戻られました。各地での活躍を祈念いたします。
 
前列右端が団長(遠藤さん、今は専門学校の校長先生) 今年集まった13名

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小川勝也政経パーティーと北電第三者委員会報告

今日(10月14日)は、参議院議員小川勝也さんの政経セミナーに参加しました。小川勝也さんは総理大臣補佐官、防衛副大臣などを歴任し野田内閣では参議院農林水産委員長を務めています。北海道選出国会議員として第一次産業に直結する役職で、その期待も大きく全道から、首町、議長、農業・漁業・林業関連団体の皆様などたくさんの方々が参加されてました。
私は、少し早目に道議会に寄り、道職員から木質バイオマス利用促進整備の為の平成24年度事業の概算要求状況などのヒヤリングをさせていただきました。この事業はささだブログの8月23日に紹介させていただいた、日大生物資源科学部の井上農学博士との懇談で、森林資源は今日本の課題である新エネルギーへの活用にとっても可能性がある分野であり研究していきたいと話されていたことから、道の事業を調査させていただいたものでした。
また、今日は北電のプルサーマル公開シンポジウム等に関する第三者委員会の調査報告書が公表されました。私も、道議会で早速入手し内容を点検させていただきました。報告書によると北電が主導し、社員や関係会社の社員を動員し、一般参加者として発言し、アンケートに回答していたなど、不適切な行為があったことが認められました。また、道主催の意見募集に、道の担当者が北電に対し、「推進よりも慎重意見が多い」「地元以外からの意見が多い」などと、賛成意見を求めることを促す発言をしていたと報告しています。今後は、道議会産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会で北電を招致しての議論することとしています。
 
民主党副代表直嶋正行参議のあいさつ       北海道農業協同組合中央会の飛田稔章会長
 
小川勝也参議院農林水産委員長からの謝辞   連合高柳薫会長との乾杯
↓↓北電の第三者委員会からの報告書

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資料整理と日程管理

今日(10月13日)は、第3回定例会の道政報告を兼ねた道政だよりの作成や資料整理やら、定例会後の定例管内周りの日程調整やら、逢坂代議士との新春の集いの日程調整やら、「さようなら原発」1千万人署名やらで、事務所に缶詰です。お昼には、同じ会派の1期生である、松山丈史道議(札幌市豊平区)、向井昭彦(札幌市北区)のお二人が事務所に訪問してくださいました。会派5名で森町の地熱発電所を視察した帰りで、3名は決算特別委員会審査のため道議会へ戻られましたが、二人は委員会ではなく立ち寄ったとのこと、道立広域公園パノラマパーク、ハーベスター八雲も視察され、渡島の観光対策に今後も協力していただくよう要請させていただきました。

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共生サロン八雲シンフォニー

10月12日午後からは就労継続支援B型事業所共生サロン八雲シンフォニーを訪問させていただきました。
この施設はNPO法人やくも元気村が運営していますが、今年から事業認可を受けてのスタートで、私が八雲町職員時代に関わった最後の仕事でした。この事業は、国の「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」を活用し、障がい者や高齢者、子どもとの共生型サービスを行うことのできる施設整備を図る目的で八雲町が国に計画を提出し認可され実施された事業です。障がい者の就労や居場所づくりを支援するためには、共生型サービスは欠かすことの出来ない発想だと思います。八雲町ではもう一カ所、同時に障がい者のグループホーム・ケアホームについてもこの制度を活用して実施しています。近日中に報告させていただきます。
八雲シンフォニー(やくも元気村)のホームページはこちら 
 
みなさんとお話しさせていただきました。       笹田浩事務所でも皆さんの作品の販売をしています。
                                ちなみに写真は手づくりアクリルたわしです。

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河畔林造成の森植樹祭

10月12日八雲町漁業協同組合主催の平成23年度河畔林造成の森植樹祭が開催されました。植樹場所は例年植樹されている(私の出身地)上八雲地区のサックルベツ川上流部で、ハルニレの苗木600本が約60名の参加により植樹されました。私もご挨拶させていただき、森林・林業が担う役割の重要性がここ数年増していること、特に震災後は自然環境だけではなく、木材が持つエネルギーとしての活用も再度見直されていること、漁業者が中心となって植樹することの意義、川上から川下まで一連の事業の重要性等についてお話しさせていただきました。植樹には渡島振興局から五十嵐副局長、渡島森林管理所からは池田所長も参加され森林が担う役割などのお話しがあり、大変参考になりました。
 

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八雲町バイオマス利活用施設

1011日は八雲町で漁業系の廃棄物処理を中心に、廃棄物系バイオマスに総合的に対応する施設として、平成22年度から供用開始している、八雲町バイオマス利活用施設を見学しました。この施設は、早期発酵棟2棟など計8棟を建設し、延べ面積は1万825平方メートル、処理計画量は年間、ホタテ付着物7,000トン、加工残渣3,000トン、下水道汚泥1,100トン、生ごみを1,000トン、計1万2,100トンを受け入れ、堆肥として年間4,350トンを生産する計画ではありましたが、ホタテ漁業はザラボヤ被害や震災津波の被害などにより計画量を受け入れることが出来ず、苦慮しているとのことでした。なお、対応いただいた、横山八雲町水産課長様、山崎施設長様、三浦所長様わかりやすく説明いただきありがとうございました。
 

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