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2012-05

八雲町自衛隊協力会定期総会

5月29日(火)は、八雲町自衛隊協力会の平成24年度定期総会が開催されご挨拶させていただきました。
総会は、久下会長から今年は分屯基地創設35周年、関係団体と共に協力していくとのご挨拶の後、審議され新年度の活動計画を決定し、幹部職員を交えての交流会が行われました。
昨年の震災では八雲分屯基地からは3班で約99名の隊員が岩手県山田町等に人命救助や避難所支援などにあたりました、震災での隊員の献身的な活動に対して敬意を表します。
八雲分屯基地(ホームページはこちら)は、ペトリオット部隊で第20高射隊と第23高射隊で組織され、分屯基地でありながら滑走路も保有しています。
隊員は約210名で各種の訓練に取り組むと共に、北海道三大あんどん祭りでもある八雲町山車行列にも参加しするなど、地域との交流にも積極的に努力されています。幹部職員の紹介

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長万部町民花見会

5月27日(日)は、絶好の天候に恵まれ、長万部公園で開催された町民花見会に参加させていただき、私にもご挨拶の機会を頂きました。
町民花見会は、しばらく中断していたイベントですが、3年前に復活し今年は新開・陣屋・高砂・南栄などの町内会がこの日にあわせて花見会を設定、さらに、町内のNPO法人や理科大生、一般参加の家族連れなど、約300名が集まり、実行委員会が企画した、カラオケ大会やビンゴ大会などで楽しい一日を過ごしました。
松村商工会会長さん、白井町長さんから、新幹線がもうすぐ認可・着工になり、長万部町を活気づけるチャンスとお話しがあり、私からも新幹線に期待、連携して町民の幸せを求めてがんばることをお約束させていただきました。
各町内会や団体の皆さん色々とご意見いただきありがとうございました。

まんべくんも会場を盛り上げました

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北里八雲牛試食会

5月24日(木)、「北里八雲牛サーロインステーキ丼」試食会が開催されました。私も参加させていただき感想を含めてご挨拶させていただきました。
北里八雲牛は、北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場で生産している牛肉で、
化学肥料を一切使用せず、100%牧草などの牧場産自給飼料で飼育されています。冬場以外は放牧され自然の中で育成されます。牧場では、8名の職員の方が牧草作りや飼料作りなど牛の住みやすい環境作りに日夜励み、安全で安心な、赤肉主体で脂肪の少ない、ヘルシーな牛肉(写真下)となります。そして、香り・味がよく、さっぱりとした食感の牛肉で、普通の牛肉に比べ機能性活性物質である共役リノール酸濃度も高く、鉄や亜鉛、マグネシウムも多く含まれ栄養価の高いのが特徴です。
試食会では、寳示戸 雅之(ほうじとまさゆき)教授を初めとする大学スタッフの他、川代八雲町長、小林八雲町議会議長や町関係者、農協関係者などにより、「北里八雲牛サーロインステーキ丼」を試食し、八雲牛の普及拡大などを議論する場となりました。現在、東都生協さんが会員約千人に販売していますが、今後は町内農家さんとの連携を強め生産拡大や販売拡大に取り組むことなどが確認されました。

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八雲町植樹祭

5月24日(木)は、八雲町と八雲町森林・林業・林産業活性化議員連盟主催の平成24年度八雲町植樹祭に参加しご挨拶させていただきました。
今年一番と言っても良いほどの天候にも恵まれ、関係団体から約130名が参加しました。
町有バス3台に乗り込んで、今年の植樹場所である町内入沢地区の町有林に到着すると、主催者である川代八雲町長さん、田中林活議員連盟会長さんから、八雲は面積のおよそ8割を森林が占める自然豊かな町であり、この森林を守り育てていくことが大切とご挨拶がありました。
私からも、森林が持つ機能が自然環境や豊かな海を育てていること、八雲町の山は森林組合さんを中心に生産と育成の両輪で森づくりが行われ、雇用の創出にも結びついていることなどお話しさせていただきました。
今年は約1haに2,000本のクリーンサーチを北海道青年林業士の余湖陽一さんの指導で植樹しました。
※クリーンラーチは成長の早いカラマツと材の強度に優れネズミにも強いグイマツをかけあわせて開発した品種で、二酸化炭素の吸収量もこれまでの品種より20%多いことから地球環境にも優しい木と言われています。

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HAC対策等PTとNPO法人やくも元気村総会

 5月21日(月)は、HAC対策等PT(道議会民主党道民連合・空港ネットワーク検討プロジェクト)のため道議会での執務と終了後は八雲町に移動してNPO法人やくも元気村の総会に出席しご挨拶させていただきました。
HAC対策等PTは、幅広い観点から現状把握を行うため、経営や企業再生等に豊富な知識を有する第三者機関として委託した有限責任あずさ監査法人からの調査報告書について道の考え方を確認しました。
道は、6月開催の第2回定例道議会に事業継続の可能性・必要性を示すため、道庁組織のHAC対策に係る全庁プロジェクト(荒川総合政策部長リーダー)や副知事をトップとする経営検討委員会で検討しています。調査報告書では、新聞報道されているとおり5つのケースを想定し営業損益をシミュレーションしています。

 NPO法人やくも元気村の総会では、昨年度建設した就労継続支援事業所「共生サロン八雲シンフォニー」をはじめとする各種事業について審議され、新年度の計画を決定しました。新年度事業では、道の障害者自立支援対策臨時特例交付金による補助金を活用して車いす対応車両の購入などもあり、国や道の支援を活用した事業を通して障がいを持つ方が安心して生活できる場の充実を目指しています

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熊石あわびの里フェスティバル

5月20日(日)は、地元八雲町の熊石地域で開催された「熊石あわびの里フェスティバル」に参加させていただき、ご挨拶もさせていただきました。
今年で第18回と回を重ね、熊石の春の風物詩となり、道内でも有数のイベントに成長しました。今日は、絶好の天気に恵まれ、昨年以上の人出となり(関係者によると約2万人)、満開の八重桜の下で美味しいあわび料理などを食べまくりの1日となりました。
道南は食の宝庫、食と桜などをあわせた観光イベントが成功の鍵であることが改めて実感できました。八雲町熊石地区はアワビの産地としてこれからも売り出していかなければなりません。
川代八雲町長、小林八雲町議会議長、冨原道議、清水八雲町教育長と共に餅まきをさせていただきました。

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民主議員ネット道南定期総会

5月19日(土)は、函館市内ホテルで民主議員ネット道南の2012年度定期総会が開催されました。
民主議員ネット道南は渡島・檜山の民主党の各級議員のネットワークです。
各町や地域の課題を共有し連携して課題解決に取り組んだり、政策研修活動、学習会などの活動をしています。
新年度も会員拡大、連携、学習研修などの活動計画を決定し地域の諸課題解決や要求実現を目指します。
総会終了後は、「新幹線時代にふさわしい道南の観光」をテーマに研修会を開催しました。
講師に渡島振興局産業振興部商工労働観光課鈴木一弘課長を招いて渡島管内観光入込数調査結果と東北新幹線開業による周辺地域の波及効果調査資料を基に新函館(仮称)開業後の道南観光施策について総合振興局の取組について説明していただき、意見交換しました。

取組について説明する鈴木課長

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八雲商工会通常総代会

5月18日(金)は、八雲商工会(会員583名(3月末))の平成24年度第52回通常総代会に出席させていただき、総会終了後の懇親会でご挨拶させていただきました。
再任された浅尾規史会長は、北海道新幹線新函館開業まであと3年、それまでに経済効果を確実に会員に結びつけるための取組が必要、観光物産協会の取組にも期待し連携したいとご挨拶がありました。
私からも、八雲が持つ優良な水産物・農産物を活用していくことが大切とお話しさせていただきました

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八雲ボランティアお花見会

5月17日(木)は、八雲ボランティアが町内のお年寄りや障がい者、高齢者施設等の入所者を招待して開催された、第36回お花見会に参加させていただきご挨拶させていただきました。
八雲ボランティアは、お年寄りらが外に出て元気に活動していただくため、毎年桜の咲くこの季節にお花見会を開催しています。
この日も公園の桜が満開で、送迎バスから見ることが出来たそうです。
お年寄りらは、歌や踊りと手作りの料理で振る舞われ、楽しい一日を過ごすとが出来ました。
36年もの長い間、続けられている八雲ボランティアの活動に感動です。

楽しい一日にとご挨拶する川口洋子会長

フラダンスサークルの皆さん

八雲ボランティアの皆さん(会員は現在55人)

最後はお楽しみ宝引き

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渡島・後志養護学校等視察

5月15日(火)・16日(水)は、佐々木恵美子道議会保健福祉委員長(十勝)の視察に同行させていただきました。
佐々木委員長は日頃から道内各地の教育施設や福祉施設を視察し、教育・福祉の充実に向けて活動する議員で、私も尊敬している議員です。 (右から石川院長・佐々木委員長・石川副院長)
15日は、八雲町の独立行政法人国立病院機構八雲病院の筋ジス病棟(120床)・重症心身障害児病棟(120床)・併設する養護学校(病弱)を視察しました。石川院長から約2時間にわたり院内施設と病院の課題などしっかり説明を受けました。石川院長の病院や患者さんに対する熱い思いをお聞きし、独法ではありますが、養護学校など道としてしっかり支援しなくてはならないと確認させていただきました。
16日午前は、黒松内町へ移動して余市養護学校しりべし学園分校と障がい児入所施設しりべし学園を視察させていただきました。
分校の今年の児童生徒数は、小学部3人、中学部10人、高等部9名で校長先生は余市本校と分校を週に2~3回、約1時間30分掛けて掛け持ちしています。養護学校ゆえに緊急・突発な対応も必要なケースも多々あり、心配されます。また、学園は黒松内の福祉の町の基礎を創ったと言っても過言ではない廣瀬清蔵氏が理事長の社会福祉法人黒松内つくし園が運営しています。朝礼の仕方や職員の育成指導など意見交換が出来ました。また、この頃は利用料の未納が新たな悩みとなっていることもわかりました。
午後は、豊浦町に移動し学校法人北海道シュタイナー学園(初等部・中等部、高等部はNPO法人として併設)を視察させていただきました。伊達市で平成8年任意団体で幼児教育活動を開始し、11年には土曜学校、全日制の学校として発展し、13年にNPO法人格を取得、平成16年に豊浦町が豊浦中学校跡地に誘致し、18年11月には、「学習指導要領の弾力的な運用」を内容とする構造改革特区認定を受け、現在は小中は学校法人として初等部33人中等部24人でシュタイナー教育を実践しています。2時間ほど視察させていただきましたが、教育のあり方全て特色があります、なかなかうまく説明できませんが、感動でした。
まずはホームページで・・シュタイナー教育(ウィキペディア)
学校法人北海道シュタイナー学園(NPO法人シュタイナースクールいずみの学園)

シュタイナー教育実践説明

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