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2012-06-13

ろうきん八雲支店友の会

6月13日(水)は、八雲町内の温泉ホテルで開催された「ろうきん八雲支店友の会定期総会」(小川徹会長・営林署退職者)に出席しご挨拶させていただきました。
友の会は八雲支店管内の会員からなり現在317名の会員で、連合加盟単産の退職者が中心となっています。
この日も八雲町会員のほか、森町や長万部からもたくさん参加し会員相互の親睦・交流を実践し生き甲斐ある生活、健康で楽しい友の会活動に向けて新年度事業計画などを議決しました。新年度もパークゴルフ大会や親睦旅行などの事業が計画されましたが、特に親睦旅行は好評で、昨年の「秋の京都・滋賀・奈良周辺4日間の旅」には全道で115名参加者の内八雲支店から29名参加する人気でした。今年の予定は11月に山陰・山陽4日間だそうです。総会終了後、温泉で汗を流してからの懇親会は、ビンゴ大会やカラオケ大会でさらに懇親を深めました。

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第2回定例道議会に向けて

6月8日(金)から12日(火)にかけては、第2回定例道議会に向けた準備作業で道議会や事務所の往復となりました。
今定例会の課題となるHACへの対応では、民主党・道民連合議員会航空ネットワーク検討プロジェクト(日下太郎道議座長)を随時開催し、11日は8日に開催された経営検討委員会(道庁関係部)の改革案の概要と各市町などに対しての説明の経過と意見の内容について報告を受けました。今後は、今日(13日)開催される第6回の委員会で決定する改革案についての報告聴取を明日(14日)に実施し、前日委員会、代表格質問、一般質問、予算特別委員会などで議論されることとなります。また、昨日の報告聴取と平行して行われた知事の記者会見では、「各会派との論戦もにらみながら最終的な支援が決定される流れになる」と述べたとの報道がありましたが、離島路線を守り、経営も安定させるというきわめて困難な改革案が適正な判断なのか、さらにはHACが資金難に陥らないための支援を際限なく続けるような決着だけは避けなければなりません。

第2回定例会での私の役割は、一般質問となりました。また、政策審議会では代表格質問(稲村久男道議予定)での質問項目のいくつかを担当することとなり、6日の各部からのヒヤリングを受け、各部との意見交換を繰り返しながら昨日代表格質問についてはまとまり政策審議会へ提出しました。今後は、政策審議会で意見交換して最終的に決定されますが、HACなどの重要案件についてはこれからとなります。私の一般質問についても今週中に骨子を決定しなければなりません。

6月12日(火)は、財政課から第2回定例道議会に提出する補正予算の概要について説明がありました。今回計上される補正予算額は一般会計で約42億円で災害復旧費と国からの交付金の額確定による基金積み立てです。
主なものと水産林務部関係補正についてPDFで添付しますので参考としてください。
・平成24年代2回定例道議会補正予算の主なものP1 P2
・水産林務部関係の概要

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