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日本大学全国農村サミット

8月27日(月)八雲町の総合保険施設シルバープラザで日本大学全国農村サミット2012「プレサミットin北海道八雲町」が開催されました。
会場には、日本大学生物資源科学部の河野英一学部長を初め、大学関係者と学生、森林総合研究所、渡島森林管理所、北海道立総合研究機構林業試験場、八雲町議会や渡島管内林活議員、山越郡森林組合はじめとする林業関係者、新函館農協、道南農業共済、漁協、商工会関係者など約150名により、テーマの「再生可能エネルギーによる地域の復興再生と大学の役割」について、7名から提案や講演を受けました。
開会にあたって川代八雲町長から日本大学と八雲町との関わりや、プレサミットが今後の友好交流をさらに進めるきっかけになればとご挨拶がありました。
来賓として尾張徳川家第22代当主の徳川義崇氏(八雲産業代表取締役社長、徳川美術館館長、徳川黎明会会長)が林業として利益を得ながらエネルギー利用に繋がる研究が必要とご挨拶されました。
八雲町と日大との関係は、八雲町が旧尾張藩士による開拓団により開拓されたことから、八雲町内に旧尾張藩主徳川家所有の森林があり、八雲産業株式会社が管理しています。徳川家所有の八雲町内の山林約2,400haを日大が購入し演習林としています。
講演内容
①「再生可能エネルギー政策の現段階と課題」日大生物資源科学部動物資源科学科 小林信一教授
②「再生可能エネルギー活用によるエコロジカルな地域づくり戦略」日大生物資源科学部生物環境工学科 糸長浩司教授
③「生物資源(バイオマス)活用による再生可能エネルギー研究の現段階」日大生物資源科学部海洋生物資源科学科 廣海十朗教授
④「八雲町における地域資源を活用した地域活性化展望」日大生物資源科学部森林資源科学科 井上公基教授
⑤「北海道における木質バイオマス利用の現状と可能性」道立総合研究機構林業試験場 酒井明香主査
⑥「下川町における木屑を中心とするバイオマス利用」下川町森林総合産業推進課 高橋祐二主幹
⑦「山村の持つ力ー食料・観光・エネルギー問題への挑戦ー」岩手県葛巻町 鈴木重男町長

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