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2013-02

代表質問

2月28日(木)第1回定例道議会は、代表質問で再開されました。
今日は、自民党・道民会議を代表して柿木議員、民主党・道民連合からは福原政審会長が登壇し、知事の新年度予算等に対する考えなどを質しました。
民主党・道民連合の代表質問項目は以下の通りです。
 福原 賢孝議員(民主党・道民連合)
 1.知事の政治姿勢について
 (1)知事就任10年の道政運営について
 (2)安倍政権の施策について
 2 行財政運営及び新年度予算編成について
 (1)重点政策について
 (2)新年度予算について
 3 原発・エネルギー政策、防災対策について
 (1)原発政策について
 (2)北電の電気料金値上げについて
 (3)防災対策について
 4 地方分権、地域づくりについて
 (1)一括交付金制度について
 (2)地域政策推進事業等について
 (3)集落対策について
 5 地域医療について
 (1)道立病院のあり方について
 (2)がん対策の充実について
 6 経済・雇用対策について
 (1)食関連産業の振興について
 (2)観光振興について
 (3)雇用対策について
 7 一次産業振興について
 (1)農業の経営安定対策について
 (2)ホッカイドウ競馬について
 (3)BSE対策について
 (4)漁業の担い手対策について
 8 交通政策について
 9 北方領土対策について
 10 教育課題について
 (1)学力向上策について
 (2)高校教育について
 (3)少人数学級の推進について
 (4)教育行政の執行について

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八雲町議会研修会

2月26日(火)八雲町議会の病院事業経営調査特別委員会が札幌市内ホテルで開催した調査に参加させていただきました。
調査事項は、現在八雲町が計画している八雲総合病院本棟改築や病院事業の財政健全化などで、道保健福祉部医療薬務課の深山英寿課長からの講演と意見交換です。
深山課長からは、北海道の地域医療の現状と医療圏の設定、医療の現状と地域医療再生計画、医師確保対策、自治体病院等広域化連携構想、北海道医療計画「改訂版」(案)の概要などを説明し、地域医療は地域での支えが大切と講演されました。
その後、委員から質疑、意見交換があり、医師確保対策、総合内科医、指導医の確保対策、ジェネリック薬剤の使用、女性医師対策、ドクターヘリ、病院長の役割などについて、さらに深掘りしたやり取りがありました。
八雲総合病院は、精神科の改築や本棟の改築などハード対策が一気に進みますが、経営を改善させるには、医師確保や職員の意識や決意などのソフト面もあわせた取組が大切です。
今日は、八雲町議会の病院事業経営調査特別委員会が果たす役割の重要性を委員の皆様とともに感じることができました。

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落部連合婦人部定期総会

2月24日(日)は、事務所で第1回定例道議会での一般質問項目について検討し、来客対応、葬儀出席し、夜は八雲町内の落部連合婦人部(高村タキ部長)の平成25年度総会と懇親会にてご挨拶させていただき、各種課題などにご意見をいただきました。
来賓の川代八雲町長さんから八雲総合病院の大規模改修について説明があり、私からも災害拠点病院の重要性などお話しさせていただきました。
連合婦人部は、12町内会の婦人部で構成され、落部公園つつじ祭りなどの地域のイベント支援や文化祭での食堂やバザーの開設など地域ではなくてはならない大切な組織です。
今年の総会にも例年通りに多数の参加で、60名以上のご婦人が結集し新年度事業や組織体制など活発な意見が出されました。
懇親会でもその勢いはとどまることなく、大変盛り上がりました。

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松前地区懇談会

2月23日(土)は、松前町の茂草地区の漁業者中心に道政報告と地区懇談会を開催させていただき、お忙しい中、約30名の方にお集まりいただきました。
茂草地区の課題だった漁港内斜路や物揚場の改修についての新年度予算や作業行程などについて報告し、急傾斜地対策、河川改修などの課題についても意見交換させていただきました。
ご婦人の皆様とは、後継者の課題や福祉や医療など様々ご意見をいただきました。
さらに、松前漁協、白神地区の支援者にも情報提供させていただきました。

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森地区連合新年旗開き

2月22日(金)は、森地区連合(氏家市郎会長)の新年旗開きに参加し、ご挨拶させていただきました。
前段での第8回森地区連合定期総会で今年の活動方針などを決定し、更に役員改選があり、新会長での旗開きとなりました。
氏家会長からは、連合活動をしっかりと軌道に乗せて安定した活動をしようとご挨拶がありました。
私からは、道議会が開会され、道財政の状況と職員給与などしっかり議論していくことなどお話しさせていただきました。
会場では、梶谷町長さんや長岡町議さんはじめの来賓をお迎えし、連合組合員・OB含め約40名で旗開きされました。
(カメラを忘れて写真がなくてすいません)

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第1回定例道議会開会・議場コンサート

2月21日(木)、第1回定例道議会が開会されました。
高橋知事の道政執行方針並びに提出議案に関する説明では、10年を迎え、これまでの道政運営で「芽は動き始めている」と表現、「成功の反対はチャレンジしないこと」と強気の執行方針に聞こえました。
しかし、7年連続の赤字予算編成で、集中し選択した事業が何なのか・・・、しっかり議論していかなくてはなりません。
平成25年度予算は、一般会計で2兆6,875億円、特別会計5,870千円の合計3兆2,745億円が計上され、北朝鮮の核実験に抗議し「朝鮮民主主義人民共和国の核実験に抗議する決議」を全会一致で採択し、休会となりました。
昼休みの時間帯で第34回となる、議場コンサートも開催されました。
今回は、北広島相撲甚句会(阿部俊幸会長)の皆さんで、北海道の名所を甚句にのせて紹介する「北海道名所」ほか、6曲が披露されました。

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在札幌米国総領事講演会・北海道米を語る夕べ

2月20日(水)前日委員会終了後に札幌市内ホテルで在札幌米国総領事講演会が開催され参加しました。
第1部の講演会、第2部の交流会共に、道議会超党派の日米友好促進北海道議会議員連盟の加盟する議員約50名(会員は85名)が参加しました。
第1部で講演された、ジョン・リース在札幌米国総領事は、2010年8月着任で今年退任予定、講演内容は2013年の日米関係についてで、この間の北海道の活動・生活を振り返り、さらに、地域の安全保障と日米の役割、TPPに対する米国の姿勢などについて約30分間講演されました。
第2部は、議員連盟会長の神戸道議からご挨拶を受け、総領事、カールトン・ベンソン領事ら領事館職員、高井副知事、道国際課職員も交えての交流会となりました。

交流会を途中退席し、道議会民主党と農政部との意見交換の場として開催された「美味しい北海道米を語る夕べ」に参加させていただきました。
昨年11月に開催した新米試食会から4ヶ月が経過し、更なる北海道米の飛躍を期待して語り合う機会となりました。
この日は、酒造好適米品種の紹介を兼ねて道内酒造メーカーの新酒も試飲しながら、3品種(吟風-空育酒158号、彗星-空育酒170号、きたしずく-空育酒177号)の特性や酒としての特徴などを吟味させていただきましたが、その分飲み過ぎることになってしまいました。
道職員も部長以下米担当ばかりとあり、いろいろな情報もいただきました。中央区南3西17丁目あたりの餅菓子店に八雲産(落部)餅米「風の子もち」にこだわったお店があるとの情報もいただきました。近いうちにお邪魔してみます。

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前日委員会

2月20日(水)は、水産林務委員会、新幹線・総合交通対策特別委員会が開催されました。
水産林務委員会では、平成25年第1回定例会提出予定案件の事前説明、北海道水産業・漁村振興推進計画案、北海道森林づくり基本計画及び道有林基本計画案について報告、太平洋沿岸における海岸保全施設等の設計に用いる津波の水位に関する報告がありました。
私からはホタテ貝の流通対策について質疑し、ホタテが主要漁業であり、渡島では100億円を超える生産がある。
先の震災からも復旧したことに対してお礼し、貝毒発生の状況と安全対策、条件付加工、加工の再開時期について質疑しました。
加工再開時期については、新たな判断基準について答弁いただき、貝毒発生から出荷再開が認められるまでの期間短縮を図ることができました。(詳細については、改めて報告します。)

新幹線・総合交通対策特別委員会は、平成25年第1回定例会提出予定案件の事前説明、国際空港路線の誘致に関する報告を受け、委員から質疑がありました。
その他、JRの車両事故などについての対応について質疑がありました。

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アイヌ協会総会

2月17日(日)は、八雲町内で開催された北海道アイヌ協会八雲支部(椎久建夫支部長)の総会・懇親会にご案内いただきご挨拶させていただきました。
私も八雲町職員時代にアイヌ事業等の担当をさせていただいており、アイヌ文化伝承事業として文様講座の「ユーラップ・レラの会」を始めるお手伝いもさせていただきました。会は現在も活発に活動し、お盆の忠魂碑供養イチャルパや八雲山車行列などで会が作成した衣装を着用するなどしています。
アイヌ協会から加藤忠理事長も研修会、総会、懇親会まで参加されました。
理事長とは、昨年、先住民族としての社会的・経済的地位の向上など今後の政策推進に向けて道議会に超党派で設立された、「アイヌ政策推進北海道議会議員連盟(神戸典臣会長)」の役割などについて意見交換させていただきました

 

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高齢者ふれあい演芸会・新春の集い

2月16日(土)は、八雲町熊石地域で開催された高齢者ふれあい演芸会(松井紀嗣実行委員長)でご挨拶させていただき、夕方は私の新春の集いを開催させていただきました。この日の八雲町内は今年一番の大雪で、八雲地域と熊石地域を結ぶ雲石峠(国道227)は、除雪車が入ってもすぐに10センチ以上積雪するほどの豪雪でした。

熊石地域高齢者ふれあい演芸会は、今年で第22回目となる開催で、日頃の老人クラブ活動などで練習を重ね、その成果を発表する場となっています。
熊石地域の5つの老人クラブと八雲地域からも参加し約300名の観客を前に歌や踊りを披露しました。
さらに相沼保育園児や熊石保育園児も踊りを披露するなど、23組の演目で大変楽しい演芸会となりました。
松井実行委員長からは、今日のために、血圧の薬を飲みながら一生懸命練習しました、暖かいご声援をお願いしますとご挨拶があり、私からは、高齢者が元気なことがまちづくりの基本、今後も様々なことにチャレンジしてほしいことなどお話しさせていただきました。

私の新春の集いは、あいにくの天候のなかにもかかわらず、約500名の方にお集まりいただきました。
夏のビールパーティー、冬の新春の集いと毎年開催し、今回で通算4回目の私のイベントでしたが、昨年の衆議院選の結果や天候などもあり、どのくらいの方が来場していただけるのかと心配しましたが、大変ありがたい結果となりました。
また、お忙しい中、川代八雲町長さん、大森木古内町さん、梶谷森町長さんや管内の副町長さん、前衆議院議員の逢坂さん、苫小牧管内選出道議の沖田さん、小林八雲町議会議長さんはじめ町議さん、各町からの自治労や連合の皆さん、そして後援会の皆さんや支援者の皆さん、ご来場いただきありがとうございました。
私の議員活動も、今年の5月からはいよいよ3年目の折り返しを迎えます。初心を忘れず、地域の課題解決などにこだわった活動をこれまで通り進めていくことなどお話しさせていただき、引き続き支えていただくよう一人一人しっかりお願いさせていただきました。
新春の集いについては、「お知らせ」で写真を含めて改めて掲載させていただきます。

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