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地域調査

4月12日(木)は八雲町内、森町内、13日(金)は、八雲町内、熊石地域調査で農協、役場支所、漁業者、特養施設、熊石高校などを訪問させていただきました。
s-DSC00464八雲町では、山崎地区に建設が進んでいるメガソーラーを視察しました。
この施設は、郵船商事株式会社(本社:東京都港区)が建設している2メガワット級の太陽光発電システムです。
以下郵船商事のホームページから
システム完成は平成25年5月、運用開始は同年6月を予定しており、日本郵船グループ会社が国内外で所有する太陽光発電システムとしては、最大規模のものとなります。
システム設置場所は太平洋汽船株式会社(本社:東京都千代田区)グループ保有の原野地であり、土地の有効活用と同時に、再生可能エネルギー利用促進の一助を担うこととなります。施工は地元北海道で実績のある株式会社北弘電社(本社:北海道札幌市)に発注、発電量は一般住宅600戸分の使用量に相当する年間192万キロワットアワーで全量を北海道電力に売電します。
s-112郵船商事は3年前から環境ビジネス(太陽光発電事業)に取り組み、国内では東京港大井コンテナターミナルや、静岡県伊東市にある自社ガソリンスタンド、海外では米国ニュージャージー州物流倉庫やロスアンゼルス港コンテナターミナル等に太陽光発電システムを設置して環境に優しいグリーンエネルギーの提供を進めてきました。
北海道道南地区は、日射量の面では道内他箇所と比較して必ずしも好適地ではありませんが、積雪・地盤等の環境調査を行うと同時に、自治体、電力会社、住民の皆様のご協力により、無事着工に至りました。
郵船商事は今後も「地球環境と持続可能な社会に貢献する」という日本郵船グループの環境経営ビジョン推進のため、地域に密着した再生可能エネルギービジネスの推進に積極的に取り組んでいきます。
さらにこの地区には、SBエナジーも相当量の発電量での建設も予定しており、先日担当者が八雲町役場を訪問し調査を始めることなど報告されました。(私も同席させていただきました。)
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今シーズンに向けての農作業機械の展示販売

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