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ささだブログ 過去の投稿記事

道政だよりNo29

IMG_E370112月31日(土)大晦日です。
道政だよりNo29号が完成しました。
現在印刷業務が年末年始で止まっていますが、年明けから本格作業にかかります。
1月中旬には発送できるように作業を進めます。
今回は第4回、第3回定例会報告。
ブログから、活動記録などとなっています。
笹田浩道政事務所も昨日で終了です。
来年は5日から開所いたしますので皆様のお越しをお待ちしています。
道政だよりNo29 号外

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道南自治体への年末調査

AESL036412月26日(月)~28日(水)までの日程で、自治労道南地方本部と共に新年度事業や予算などについて年末調査を実施しました。
各自治体の主要事業の内容や今までに地域政策懇談会などでいただいている要望・提言などに対しての報告もさせていただきました。

TQHW4203年末のお忙しい中で対応していただいた、首長さんや職員の皆様に御礼申し上げます。
28日には私の連合後援会の幹事会を開催していただき、道政報告と統一自治体選挙への思いなどお話しさせていただきました。
SAMM3359

 

。。

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八雲地区連合定期総会

IMG_362312月27日(火)は八雲地区連合第30回定期総会でご挨拶させていただきました。
来春の統一自治体選挙に対して9月15日に推薦決定していただいていることに御礼させていただき、第4回定例道議会報告、賃上げ春闘と物価高騰、新型コロナ感染症対策の今後等についてお話しさせていただきました。

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保健福祉委員会道外調査

IMG_360112月23日(金)21日から今日まで保健福祉委員会の道外調査で岡山県、香川県を調査しました。
IMG_360521日の岡山県では岡山市内に巡回を終えて帰航した瀬戸内海巡回診療船「済生丸」を視察調査しました。
社会福祉法人済生会岡山県支部の浅野事務局長さんから、昭和36年に済生会創立50周年記念事業として発案され、昭和37年12月に運航を開始したことや、瀬戸内の島々の過疎化や高齢化に予防医学を根付かせていきたいと考えて実施したこと等、国内唯一の診療船「済生丸」誕生の経緯など説明を受けました。
済生丸の検診では早期がん発見等島民の健康を守るとともに、健康教室なども実施ています。

IMG_360922日は午前に香川県三豊市に移動し、三豊市職員から市内の有人離島である粟島での課題解決に電動カートやドローンなど使う実証調査を2020年から開始しており、そり内容について調査しました。
IMG_3607公共交通手段がない島内に持続可能なインフラを確立し、地域の活性化を目指すため、始めたのは「粟島スマートアイランド推進プロジェクト」です。自家用車を所有しない島民にとっては、島の中心地や診療所への移動に不便が生じていました。そうした離島の課題をデジタル技術を使って解決することが目的です
電動カートを使ったGSM(グリーン・スロー・モビリティ)を実証運行させています。
島内中心地や診療所、集落などに停留所を設定し、車載タブレットと連動するクラウド型予約・運行管理システムを導入し、カートの管理工数を軽減するとともに、走行データや利用者の移動データを収集・分析しています。
また、物流の領域では、医薬品や食品などをドローンを使って運ぶ無人物流輸送の実証も進めています。
自然災害時の情報提供も視野に入れ、離島に適した通信インフラを検証しています。
医療の領域では、服薬を含めた遠隔医療システムを構築し、島民および来訪者を含む医療体制の確立を目指しています。
具体的には、粟島の診療所に医師が不在の場合は、オンライン診療システムを利用して粟島診療所と病院をつなぎ、遠隔で診療します。
処方薬の配送にドローンを使う取り組みも進めています。
午後は農副連携で就労継続支援B型一般社団法人すたーハウスで小葱の選別作業を視察し、作業内容や施設、農家との仕掛け人でもあるNPO法人「香川県社会就労センター協議会」コーディネーター 阿部 隆弘さんから市内ホテルで香川県における農福連携の現状と展望と題して説明を受けました。
まず、香川県社会就労センター協議会についてですが、昭和58年に県内にある身体障害者施設と知的障害者施設を中心に、香川県授産施設協議会として発足し、県内の約80%の障害者就労施設が加盟している団体としてスタートしました。
障害の種別を問わず「障がい者が働く」ことを支援し、障がい者の授産工賃の増額が目的の組織です。
平成22年にNPOの法人格を取得し23年に農福の共同受注窓口として業務を開始し、現在は約90の施設が加盟しています。
授産・就労継続支援等働く障害者に工賃を支払い、その工賃の増額を常に目指しています。

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第4回定例会閉会

12月16日(金)第4回定例道議会は11月29日に開会、令和4年度一般会計補正予算、「私学専修学校等における専門的職業人材の育成機能の強化等を求める意見書」など可決し12月15日に閉会しました。代表格質問に畠山みのり議員(札幌市南区)が立ち、知事の政治姿勢、新型コロナウイルス感染症対策、道財政の健全化、大雪による新千歳空港の滞留者解消策、医療・福祉対策、経済と雇用対策、エネルギー政策、日本海溝・千島海溝巨大地震、建設産業の振興、第1次産業の振興、慣習や理念等と人権施策推進、ゼロカーボン、旧統一教会問題を契機とする道民からの相談対応、北方領土隣接地域の振興対策、教育課題について質疑しました。

4定用写真冒頭、来年4月に札幌市で開催予定のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合関連経費に3,700万円、若者らに向けた「ゼロカーボン北海道」の普及促進事業費に4,000万円、高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の経費に9億8,100万円など総額118億5,500万円の補正予算案を提出し全会一致で可決しました。
更に、6日には総額1,747億円の本年度一般会計追加補正予算案が提出されました。主な事業として、23年1月以降の旅行商品の割引支援や人手不足が深刻な業種への支援金の支給など経済対策に238億円を、21年に発生した赤潮被害を受けた漁場の回復などに3億3,400万円を計上しました。コロナ禍の長期化に加え、物価高騰・円安の進行に伴い深刻な打撃を受けている地域経済の現状を踏まえ、補正予算に計上された「コロナ禍における価格高騰等緊急経済対策」事業の速やかな実施は当然ですが、今回の追加補正で支援が十分とは考えていません。さらなる追加の支援策に関し、支援を必要としている方々へ必要な対策が確実に行き渡るよう、国に対しても16日に中央要請も実施しています。(写真)

また、定例会冒頭には、本年度の道職員の勤勉手当の年間支給月数を0.10ヶ月分引き上げる等の北海道職員の給与条例等の一部を改正する条例案をはじめ関連する条例案4件を原案どおり可決しました。

代表格質問では、はじめに知事の政治姿勢の中で、令和4年度の政策評価結果に対する認識を質しましたが、「遅れている施策」に対する理由や今後の取組ついては触れず、実に不誠実な答弁となりませんでした。すべての責任を国に転嫁することは容易いが、それでは道民の生命と財産は守れません。知事はまずそのことに気づく必要があります。また、情報発信についても、「皆様の声をしっかり受け止め、丁寧な情報発信を行い、道民本位の道政運営に取り組む」と繰り返し答弁しましたが、こうした答弁自体が道民の気持ちに寄り添ったものとなっていません。「コロナ対策」にしても「物価高騰対策」にしても、国の指示を漫然と待つ姿勢は、言葉とは裏腹に「道民本位」とは言い難いものです。
そのことが如実に表れたのが「新型コロナウイルス感染症対策」です。今般の「第8波」、の定義を問うても、エビデンス(科学的な根拠)は示されず、「政府の分科会会長の発言と新規感染者数の動向(増加傾向)を踏まえた」と答弁でした。これが果たして道民に向けた丁寧な説明と言えるのか、甚だ疑問です。
また、感染拡大への防止についても、11月に開催された有識者会議は、本来の意義が薄れ、単なる情報共有の場となっていました。「評価に基づく対策」が極めて有効であるにも関わらず、そこが疎かにされては、的確かつ実効性が高い対策は難しく、自ずとして答弁も「基本的な感染予防行動の呼びかけと感染状況等のモニタリングを踏まえ、迅速に対応する」(感染対策への対応)、「感染対策を強化しつつ、事業を適切に運営する」(観光支援事業)、「病床の確保に努める」(医療ひっ迫への対策)、「接種の円滑な実施に取り組む」(ワクチン接種)、「制度は一定の効果を持つ」(第三者認証制度)、「理解が深められるよう、分かりやすく伝える」(出口戦略)と当たり障りのない答弁に終始しました。 今年初めに道内各地で交通機能をマヒさせた大雪への対策、とりわけ新千歳空港における滞留者解消について質しましたが、「影響が最小限となるよう取り組む」に止まり、具体的な対策には言及しませんでした。医療・福祉課題について、骨髄ドナーの休暇制度、保育の質の向上、赤ちゃんポストに絞って知事の所見を質しました。本道が都道府県の中で市町村も含め、骨髄ドナーとなる方への助成制度がない唯一の自治体であることを指摘し、休暇制度の拡充や助成制度の創設を求めましたが、ここでも「国に対して制度の創設を要望する」とお決まりのフレーズしか返って来ませんでした。今年9月の静岡県での通園バス幼児置き去り死亡事案を踏まえた道の対策を質しました。ここでも肝心な保育士の処遇改善は「国に強く要望する」に止まり、道としての取組は示しませんでした。
経済と雇用対策について質しました。コロナ禍の長期化、加えて物価高騰と円安が続く中、道内の事業者は深刻な影響を受けており、実効性の高い対策を迅速に講じるよう迫りました。知事からは、「資金繰り支援」、「条例に基づく助成制度による支援」、「事業継承の円滑化」などに取り組むと答弁したものの、果たして必要な事業者等に必要な支援が確実に行き届くかは不透明です。また、事業者が求める支援と道が実施する支援に乖離はないか、ニーズの検証が重要であるが、知事の答弁からはその辺が見えてきません。特にスタートアップ企業には、大胆な支援の拡充を図るべきと追求しましたが「さらなる支援を検討する」に止まり、具体的な支援は示されませんでした。
エネルギー政策では、再生可能エネルギーの最大限の活用と北海道新エネルギー導入加速化基金、原発政策の転換に伴う対応について質しました。中でも原発政策の転換に伴う対応に関しては、耐用年数の延長は安全性に大きな懸念があることから、知事の認識を質しましたが「原発の安全性や必要性は国が責任を持って、丁寧な説明を行い、国民の理解と信頼を得ることが重要である」と言及したものの、知事自らの責任を語ることはありませんでした。 防災・減災に関しては、日本海溝・千島海溝巨大地震について、また、担い手不足が深刻な建設産業の振興について質しました。
第1次産業の振興のうち、農業政策については「農業政策に係る政治姿勢」、「酪農振興」、「てん菜の安定生産」を、林業政策では、「道産木材の安定供給体制の整備」、「木材の需要拡大に向けた支援」を、水産業政策については、昨年発生した「太平洋沿岸の赤潮対策」を質しました。本道の基幹産業である第1次産業は、ロシアのウクライナ侵攻や円高に伴いエネルギーや飼料、肥料をはじめとする物価高騰の影響により総体的に苦境に立たされています。各産業が抱える課題の解消に向けて道としての支援の充実・強化を求めのした。知事は、農業課題では、国との意見交換を通じて輸出の促進などを提案するとともに、海外に依存する生産構造の転換を図るべく本道の生産力強化、安定的な生産、経営に資する検討、取組を進めると答弁しました。また、林業政策については「道産木材の利用拡大に向けて取り組む」、赤潮被害対策については「ロードマップに基づく取組の加速化と安定的経営に向けた対策の推進に取り組む」と答弁しました。
人権施策では「慣習や理念等と人権施策推進」について、「道が策定する各種計画への北海道人権施策推進方針を反映し、それを契機に事業者等への人権に関する意識改革に繋げるべき」と問い質しましたが、知事は、「広く理解を深め人権に配慮した取組が促進されるよう努める」とこれまでと同様のネガティブな発言に終始しました。ゼロカーボンに関しては、来年4月に札幌で開催されるG7気候・エネルギー・環境大臣会合を起点に一層の取組強化を求めました。知事は、「『ゼロカーボン北海道』の理解促進に積極的に努める」と前向き姿勢を示すものの、一方で削減目標達成に不安が残る印象を受けました。
旧統一教会問題を契機とする道民からの相談対応については、道としても道民からの相談体制の充実・強化を求めました。知事は、有資格相談員の不足を取り上げ、国に対して長期的な支援を要望するなど道立消費生活センターによるきめ細やかな支援に取り組む」とこれまでの域をでない答弁に止まりました。
北方領土問題については、次年度以降の新たな振興計画に基づく隣接地域の振興対策について質しました。知事は、「地元市町と連携のもと策定する新たな振興計画に基づき施策の着実な推進に取り組む」と答弁しました。
教育課題について知事及び教育長に課題の認識とその解消に向けた取組に関して質しました。教職員の長時間労働について、知事は「給特法の見直しを含めた教員の処遇は喫緊の課題」であるとの認識は示しましたが、「廃止」に関する言及はありませんでした。また、教育長も知事と同様に「見直しを含めた検討を要望する」に止まり、主体的な考え方は示されませんでした。また、部活動の地域移行については、「地域において格差が生じない制度設計」を求めましたが、教育長は「市町村教育委員会や関係団体と連携の上、持続可能な環境整備に取り組む」と答弁し、質問の主旨には応えませんでした。いじめ問題の解消に向けた実効ある具体策の提示を質しましたが、教育長は「いじめ問題に取り組むことができるよう支援・指導するとともに、教職員定数配置の拡充などを国に強く要望する」と答弁し、具体策は示されませんでした。

2 採択された決議・意見書
(◎は政審・会派発議、○は委員会発議)
◎朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射に抗議する決議
◎私立専修学校等における専門的職業人材の育成機能の強化等を求める意見書
◯帯状疱疹ワクチンへの助成並びに定期接種化を求める意見書
◯知的障がいに対する国の対応拡充を求める意見書
○食料安全保障を担う持続可能な北海道酪農畜産の支援に関する意見書

3 当面する課題と対応

(1)新型コロナウイルス感染症対策について
10月末からのいわゆる第8波においては、日別の新規感染者数が、過去最多を更新するなど、これまでにないペースで新規感染者数が増加したが、従来からの感染防止策の徹底の繰り返しに終始した。地域の感染状況を踏まえた、対処方針の見直しなど適切な対策を速やかに講じるよう国に求めるべきであり、また、先月公表された死亡者数が月別で過去最多となる585人となり、死亡者の年代別で90%以上が60代以上であったことなどを踏まえ、高齢者保健・福祉施設や医療施設でのクラスター発生の防止はもとより、高齢者や基礎疾患を有する者が、適切な治療を受けられるなどの重点的な対策を講じるべきである。
国の対処方針の改正を待っていては、感染予防対策の徹底と社会経済活動の両立など絵空事に聞こえる。知事のリーダーシップが問われる場面が幾度となく訪れているが、議会での議論を重ねても埒が明かない知事に道民の生命と財産は預けられない。我が会派は、これからも道民に寄り添う政策を追求していく。

(2)物価高騰対策について
コロナ禍の長期化に加え、物価高騰・円安の進行に伴い深刻な打撃を受けている地域経済の現状を踏まえ、補正予算に計上された「コロナ禍における価格高騰等緊急経済対策」事業の速やかな実施は当然だが、我が会派は、今回の追加補正で支援が十分とは考えていない。さらなる追加の支援策に関して知事は、道民、事業者から意見等を聴取しつつ、支援を必要としている方々へ必要な対策が確実に行き渡るよう、国に対して積極的に提言すべきであり、併せて長期安定的な展望を描くことができる政策の確立と、地方財政の運営が安定的に継続できるよう、地方一般財源の確保・充実などを強く求めるべきである。
  物価高騰は収まる気配が一向に見えない。そんな中でも道民は懸命に日々を暮らし、生きている。知事は、来春の知事選への出馬には一切触れず、「道民本位の道政運営」と語るのであれば、今こそ「ピンチをチャンスに!」のその時である。額に汗し奔走する知事の姿を見せる時と考えるがどうか。目先の事に一喜一憂するのではなく、今後も道民目線で、知事の動向を注視して行かなければならない。

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定期総会・定期大会

IMG_353912月3日(土)は自治労道南地方本部青年部定期総会、自治労鹿部町職員労働組合の定期大会が開催され、それぞれにご挨拶させていただきました。
IMG_3551青年部には逢坂誠二衆議院議員、高橋亨道議会議員も、鹿部町職には逢坂誠二衆議院議員も出席しました。
各自治体は新型コロナ感染症対策、ワクチン接種対策、マイナンバー、自治体DX、臨時創生交付金など緊急的な業務が膨大で人員不足も慢性的な状況になっています。
こういった課題解決には政治と労働運動とのかかわりが重要です。

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代表格質問

123412月2日(金)道議会は代表格質問が行われました。
民主会派は畠山みのり議員が登壇し、知事の政治姿勢や新型コロナウイルス感染症対策、医療・福祉課題、経済と雇用対策、エネルギー政策や第1次産業の振興、教育課題などについて質しました。
質問項目は次の通り

1.知事の政治姿勢について
(1)令和4年度政策評価の結果について
(2)独自戦略の構築について
(3)統一自治体選挙について
2.新型コロナウイルス感染症対策について
3.道財政の健全化について
4.大雪による新千歳空港の滞留者解消策について
5.医療・福祉課題について
6.経済と雇用対策について
7.エネルギー政策について
8.日本海溝・千島海溝巨大地震について
9.建設産業の振興について
10.第1次産業の振興について
(1)農業政策について
(2)林業政策について
(3)太平洋沿岸の赤潮被害に対する漁業経営の安定に向けた支援について
11.慣習や理念等と人権施策推進について
12.ゼロカーボンについて
13.旧統一教会問題を契機とする道民からの相談対応について
14.北方領土隣接地域の振興対策について
15.教育課題について
(1)教職員の長時間労働是正について
(2)部活動の地域移行について
(3)いじめ問題について

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