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第2回定例道議会開会

6月16日(火)第2回定例道議会が開会されました。
補正予算など31本の議案等が提出され、補正予算の先議、議員の報酬削減については本日審議し可決しました。
補正予算は道民の旅行代金助成(どうみん割)や新型コロナウイルス対策費として約300億5千万円です。
民主道民連合会派は沖田政審会長が質疑し「新北海道スタイル」の取り組みなどについて質し、可決しました。
また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえ、道議会議員の期末手当の2割相当の4,456万円を議員報酬から削減することも可決しました。

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前日委員会

6月15日(月)明日から開催される第2回定例会に向けての常任・特別委員会が開催され、議会提出予定案件の事前説明聴取が議事の主なものになりました。
農政委員会はあわせて昨年度の農業・農村の動向等に関する年次報告が示されました。
質問には池端委員が新型コロナ感染症の農業への影響について質しました。

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一週間前議運と補正予算ヒアリング

IMG_08286月9日(火)は16日から開催予定の第2回定例道議会の開催日程を決定する議会運営委員会、第2回定例道議会に提案予定の補正予算の概要が財政当局から示されるため道議会での業務です。
執行部からは新型コロナ対策予算として先議したいとの提案でした。
内容は「新北海道スタイル」、医療体制、経済活動など確かに重要かつ早期の決定、執行が望ましいわけですが、第1次補正予算は先議、第2次先議、第3次は専決処分ときた流れでは審議時間が確保できるのかとの疑問も残るところです。

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常任・特別委員会

unnamed6月2日(火)には農政委員会、3日(水)には少子・高齢社会対策特別委員会がそれぞれ新道議会庁舎で開催されました。
農政委員会は新庁舎新委員会室での議席の決定、令和元年度北海道地方競馬特別会計にかかる決算見込み報告、農作物の生育状況報告です。
ホッカイドウ競馬は新型コロナ感染防止対策で、場外発売を中止したことる減収はあるものの当初予算収入を66億5千6百万円上回り、16億1千2百万円の黒字となりました。
この分は基金や繰越金のほか一般会計にも3億7千8百万円繰り出しています。
少子・高齢社会対策特別委員会は議席の決定、北海道介護保険施設指導方針に関する報告があり、新型コロナ対策などについて各派から質問がありました。

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地域医療確保要請

13345月26日(火)昨年10月に厚生労働省は再編・統合の再検証を求める医療機関を公表しましたが、北海道からは「機械的に再編統合を決定するものでない」と理解していると説明があり、道議会も全会一致で意見書を採択しました。
2345この問題で、自治労渡島地方本部の川村執行委員長と八雲・長万部町長に対して要請させていただきました。
川村委員長は3日間の日程で八雲、長万部、今金、せたな、乙部、厚沢部、江差、上ノ国、松前、福島、知内、木古内に要請する予定ですが、私は2町に同行しました。
民間病院が無い町では町立で病院を経営せざるを得ません。
新型コロナ対策など各町での医療体制の確保はまったなしです。
一方、医療従事者確保、人口減少を考えた場合、規模や機能を現在のまま維持していくことが難しいのも現実です。
必要な医療が受けられなくならないよう地域に必要な医療提供体制の確保が必要と要請しました。

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道議会新庁舎

65475月22日(金)は新庁舎への引っ越し作業などのため道議会での活動でした。
週明けの25日(月)からは新庁舎で始動します。

2345民主・道民連合会派は主に3階フロアが控室として配分され、大部屋と呼ばれる控室(私もここ)、政審・議運控室と議員は2か所に振り分けられます。
1234その他に役員会会議室、議員総会会議室、政審会議室、小会議室、応接室を割り当てられました。
今日は菅原副幹事長と各部屋の配置や動線などをチェックし、私の机回りを整理しました。
多額の税金を使っての改築移転ですので、今後さらに充実した議会活動が求められます。

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立憲民主党道連常幹

12345月16日(土)は立憲民主党道連の常任幹事会会議がオンラインで開催されました。
初めてのオンライン会議でしたが予定通り約1時間で終了しました。
おおさか代表挨拶、本田副代表の国会報告、沖田政調委員長からの道議会報告、岩崎副幹事長からの札幌市議会報告等の報告、定期大会等の開催などの協議・承認事項などを決定しました。

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一斉委員会

34565月12日(火)、13日(水)は一斉委員会が開催され、私は農政委員会、少子・高齢社会対策特別委員会に出席しました。
12日の農政委員会の議事は
1.令和3年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件 [農政部長報告]
1.春耕起における農作業の進捗状況等に関する報告聴取の件 [技術支援担当局長報告]
質問は
1.滝口 直人委員(自民) ~新型コロナウイルス感染症の影響について
1.新沼 透委員(結志会) ~改正畜産経営の安定に関する法律についての2名からありました。
13日開催の少子・高齢社会対策特別委員会の議事は
1.令和3年度(2021年度)国の施策及び予算にに関する提案・要望の概要説明聴取の件[保健福祉部少子高齢化対策監報告]
質問は
1.木場 淳委員(民主・写真)~高齢者介護施設等における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
1.真下 紀子委員(共産)~児童養護施設等における対策についてについて2名からありました。

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臨時議会と幹事長会議

IMG-07284月28日(火)は臨時道議会が開催されました。
議案は令和2年度一般会計補正予算案、北海道知事の給与等に関する条例等の一部を改正する条例、北海道教育委員会教育長の選任、道税条例などの専決処分報告、「新型コロナウイルス感染症対策の強化等を求める意見書」ですべて可決しました。また、27日には各派幹事長会議が開催され、座長から議員歳費等削減についての各派の意見聴取がありました。民主会派は知事の一時金10%削減にあわせたスピード感を重視した対応を求めましたが、会派の一致をみることはできず、5月12日に再度開催としました。
補正予算に対しての質問は政審筆頭副会長の藤川道議がさらなる支援などを求めました。
補正予算総額784億4,400万円の主な内容(詳細)
• 新千歳空港サーモグラフィー緊急設置事業費 6,788万円
• 医療従事者支援事業費 6,200万円
• 軽症者等用宿泊施設借上事業費 23億1,213万円
• 休業協力・感染リスク低減支援事業費 75億8,000万円
•新型コロナウイルス感染症対応資金利子補給費補助金 45億円
• 北海道信用保証協会保証料補助金 26億5,600万円
• 生活困窮者に対する無利子貸付 25億8,400万円
• 漁家経済振興対策事業費 2,600万円
• 道産牛肉学校給食提供推進事業費 12億1,120万円

 

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知事要望

IMG_07164月20日(月)民主道民連合会派は3回目となる新型コロナ対策緊急知事要望を実施しました。

IMG_0717国の対策補正予算は本日閣議決定され本格審議がスタートしますが、北海道としての予算は28日の臨時道議会で決定する予定であることからの実施です。
要望書は写真で添付しますが、道民に対しての協力要請する以上、補償も一体で速やかな執行をもとめました。

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