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2014-07

農政委員会道内調査

s-DSC038407月8日(火)~10日(木)に渡り、農政委員会で日高管内平取町、新ひだか町、オホーツク管内網走市、小清水町を調査しました。
3日間とも天候に恵まれ、屋外での調査もしっかりと実施することが出来ました。
関係していただいた道職員、市町村職員、JAの職員、さらに意見交換会では各首長さんや組合長さんに参加していただき貴重なご意見を頂きました。
今後の委員会議論に結びつけ、北海道の農業を守り、高めていかなければなりません。
調査内容の概要は以下の通りです。

平取町トマト集出荷施設
平取町では、120haのトマトハウス栽培で全道位置の生産を誇っています。味にこだわりクリーン農業も取り組んでいます。平取町の特産品の一つトマトやその加工品「ニシパの恋人」の名前でブランド化しています。

s-DSC03850新ひだか町静内ハウス団地
研修生の実践農場とて、町の担い手確保対策として主力農産物のミニトマト栽培のため2億6500万円をかけて30棟のハウス団地を整備中(今年度で20棟完成、来年度さらに10棟)、新規就農者を受入、地域の農業者と活躍していただくよう期待しています。今年も4月から2組3人を受け入れています。

s-DSC03861網走市小麦集出荷施設
網走管内産小麦は、道外製粉メーカー向けに向けに網走港から年間8万トン程度船舶輸送していますが、今までの施設では能力不足で苦慮していましたが、国の「強い農業づくり交付金」を活用して総事業費42億円をかけて整備し、今年から稼働しています。新施設の稼働により管内小麦の約8割が網走港から出荷されることになり流通コストが大きく削減されました。

s-0145 (2)オホーツク網走営農集団利用組合
農業機械の共同利用目的に昭和35年に発足し、永い歴史と変遷を経て現在の機会共同化、作業共同化により成果を出している団体です。

s-DSC03879地力対策としてばれいしょ澱粉の廃液を計画的に施用し麦類作付け後の緑肥導入など30年間続けています。輪作体型も組合員でしっかり協議し「ゆとり」創出のため大根をやめ生薬の「センキュウ」に切り替えるなど高齢化対策や後継者対策としても労働加重からの脱却をめざしています。

調査の一環として藤沢委員長が経営する牧場にも立ち寄りました。
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道警視察

s-DSC038287月7日(月)落部公園を愛する友の会の研修視察で札幌を訪れた北海道警察を視察しました。
私も同行させていただき一緒に道警の通信司令室や交通管制センターなどを見学させていただきました。

落部公園を愛する友の会は八雲町の落部地区にある落部公園の維持管理やつつじ祭りなどを率先して関わるなど地域活動の要となる団体です。
 

今回の研修視察調査は、苫小牧の緑が丘公園や徳川美術館展など2日間の日程で視察され、今後の公園維持活動に結びつける目的で実施されました。
引き続き落部公園が愛されるよう活動していただきたいこともお願いさせていただきました。

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八雲山車行列

7月4日(金)、5日(土)に八雲町最大のイベント八雲山車行列が開催されました。
私は、議会が4日深夜まで開催されていたことから5日だけの参加となりましたが、2日とも天候にも恵まれ(4日は少し寒かったようですが)例年を上回るくらいの人出になりました。
町内だけでなく毎年札幌からも参加するなど、たくさんの皆さんに参加していただきました。
今年の審査結果は以下の通りですが、参加し楽しむこと、それを見て周りも楽しいことが大切です。
大賞
Aグループ  マリア幼稚園
Bグループ  Y-Girls
山車行列賞
Aグループ  若人の集い 
Bグループ  東町倭天神
お祭り賞
Aグループ  平成寺子屋
Bグループ  総合病院

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第2回定例会閉会

s-DSC_00647月4日(金)第2回定例道議会が閉会しました。
6月17日(火)に開会し、26年度道補正予算、「地方財政の充実・強化を求める意見書」、「JR北海道及びJR貨物の安全対策強化と安全運行を求める意見書」などを可決しました。
民主党・道民連合は、一般質問の代表格質問に北口雄幸(上川管内)議員が立ち、私も登壇して老朽漁船の対策、漁業資源増大対策、介護保険、国定公園整備、高校配置計画について質疑を行いました。

2356定例会中、国会では、安倍政権の暴走が、特定秘密保護法の強行に続き、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認を閣議決定しました(私も大通り公園で街頭から反対を訴えました。)
加えて、医療介護推進法の強行、労働規制緩和、農政見直し(TPP反対集会では、全道の仲間の農業者と共にデモ行進にも参加しました。)など、国民生活や地域のあり方を根底から変えるような施策が十分な議論もないままで推し進められています。

DSC03771民主党・道民連合会派はこうした国の動向に対して、知事が道民・地域の声を取りまとめ、国にもの申すよう求めての論議を展開しましたが、知事は国に従うとの基本姿勢を崩さず、山積する課題に真剣に対応していく姿を見せませんでした。
また、自民党が検討する「道州制推進基本法案」に対して、多くの自治体から懸念、反発が出ているにもかかわらず、知事が法案推進の立場を鮮明にしている「知事・市長連合」に参加していることについて、「国民的な議論を喚起するために参加している」と述べたり、函館市の大間原発訴訟で意見陳述を求められた場合の対応について、「仮定の話にはお答えできない」と答弁するなど、議会論議に対して不誠実な対応も相次ぎました。
補正予算は一般会計9億1千万円。内訳は新幹線の並行在来線を継続運営する第三セクター準備会社への出資金1億8千万円、公共事業等の契約労務単価改定に伴い契約変更を可能とする「インフレスライド」による工事費増額補正が3件分、計5億2千万円などを議決しました。
採択された決議・意見書は以下の通りですが、民主党・道民連合会派は、「憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認を行わないことを求める意見書」、 「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」を提出しましたが、自民会派、公明会派が反対し、 否決されました。
このうち、「集団的自衛権行使容認反対意見書」については、田村龍治(胆振管内) 議員が提案趣旨を説明。自民会派が「意見書」に質疑を行い、高橋亨(函館市)議員が 答弁に立ちました。

(◎は政審発議、○は委員会発議)
◎地方財政の充実・強化を求める意見書
◎JR北海道及びJR貨物の安全対策強化と安全運行を求める意見書
◎平成26年度北海道最低賃金改定等に関する意見書
◎地域包括ケアシステム構築のため地域の実情に応じた支援を求める意見書
◎新たな難病対策及び小児慢性特定疾病対策の円滑な施行を求める意見書
◎精神障がい者を含めた重度心身障がい者(児)医療費の公費負担制度の創設を求める意 見書
◎衆議院小選挙区の区割りの見直しを求める意見書
◎軽油引取税の課税免除措置の継続を求める意見書
◎歯科技工士国家試験全国統一化に当たり北海道に試験地を設けることを求める意見書
○義務教育の機会均等の確保と教育予算の確保・拡充を求める意見書
○炭鉱技術海外移転事業の推進に関する意見書
○道路の整備に関する意見書
○林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書
◎朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射に抗議する決議

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予算特別委員会知事総括質疑

7月2日(水)予算特別委員会知事総括質疑が行われました。
民主党・道民連合から高橋亨委員が質疑を行いました。
質疑内容

1.医療・介護について
1.北海道新幹線について
1.JR北海道への関与について
1.並行在来線について
1.大間原発について
1.北海道原子力環境センターについて
1.泊原発について

1245お昼には、昨日、国民的議論がないままでの集団的自衛権行使を閣議決定したことなどについて、大通り公園で街頭から訴えさせていただきました。
今日の街宣には、小川直人札幌市議、中山智康道議、北口雄幸道議と私が参加し、それぞれの思いを訴えました。

今後、関連法案の変更が必要だが、説明責任を追求し、日本が戦争に加担しないよう、運動を広めていかなければなりません。
 

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臨時大会・八雲ライオンズ

12346月29日(日)に札幌市内ホテルで民主党北海道(横路孝弘代表)の臨時大会が開催されました。
この臨時大会では、来春の北海道議会議員選挙及び札幌市議会議員選挙の第一次公認候補者がを決定し、私も公認候補となりました。
横路代表は、「今臨時大会は、統一自治体選挙に向けた大会、第一次公認として、道議は28名、札幌市議は19名を決定するが、順次増やしていき、道政奪還を頂点とする闘いに勝利していきたい」さらに「政府は、集団的自衛権の行使にむけた憲法解釈を閣議のみで決定する予定で、この事は、戦争が行われている状態に参加することを意味する。党としては、日本国憲法を守り、専守防衛に徹し、立憲主義を守るべきであり、北海道からしっかり発信していきたいと、集団的自衛権の行使には、断固反対する決意を示しました。

夜には、八雲町内ホテルで開催された八雲ライオンズクラブの第54代舘山数也会長の退任、第55代篠原直樹会長の就任パーティーに参加しご挨拶させていただきました。
パーティーに先立っての例会で2013・2014年度のアクティビティを決定し、次期会長にしっかりと引き継ぎがされました。

DSC03760舘山前会長さんの挨拶
DSC03762第55代会長に就任した篠原会長さん

 

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