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漁港改修と明日の北海道を語る集い

4月13日(木)は、6日のブログで報告した、小谷石漁港での漁船(6.6t)転覆事故に伴い、12日に道が防波堤の嵩上げ事業(漁港施設機能強化事業)に着手することを決定したことと、事業の内容を報告するため、上磯郡漁協(三上専務、冨森次長)、役場(大野町長、網野副町長)、小谷石漁業者(村田部会長ほか)に説明させていただきました。
漁港施設機能強化事業は、近年の高波、波高の増大等 に対し、現況の施設の施設諸元の不足から、越波や浸水等が頻繁に発生し、安全性に問題があり、費用対効果が確保される場合に採択される事業で、国の事業認可により国費7割、道費3割で実施されます。
今後のスケジュールは、5月に地元との協議により実施方法などを決定し、6月に国ヒヤリング、12月に国からの事業認可、内示、正式認可は、来年4月、事業実施は25年度になる予定です。当然、国の認可が必要となり、逢坂代議士との連携が大切となります。
今回の事故の対応についても、私から、私たちの会派である日下太郎水産林務委員長とも連携し、道はもとより、逢坂代議士にも情報提供し、事業認可と、予算確保を要請させていただきました。
18:00からは、函館市内のホテルで南議連(渡島・檜山管内道議会議員(超党派)10名)と渡島総合振興局・檜山振興局の幹部職員との意見交換の場である「明日の北海道を語る集い」に参加しました。渡島振興局の中西局長、渡島教育局の林局長はじめ、約半数の幹部職員が人事異動で交代されました。各職員からは道南の発展のため全力で取り組むとの決意がのべられ、大変頼もしく感じられました。共に道南の発展に取り組まなければと改めて決意させていただきました、今後共に宜しくお願いいたします。

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