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2013-08

農政委員会・いじめ防止条例PT発足

8月6日(火)農政委員会が開催され、以下審議されました。
・平成26年度国の農業施策及び予算に関する中央折衝実施報告
・TPPをめぐる状況等に関する報告
・北海道バイオマス活用推進計画(素案)報告聴取
・農産物の生育状況等
TPPについては、報道にもあるように7月23日午後に正式交渉参加となりました。
北海道は道職員を2名マレーシアへ派遣し情報収集に努め交渉会合後の関係者団体向けの説明会、交渉結果報告会での情報を入所し、道に報告しました。
私からは、具体的な成果を確認するとともに、今月22日~30日にブルネイで開催される次回交渉会合にも参加し、迅速な情報収集に努力すべきと質疑させていただきました。

いじめ防止条例(仮称)プロジェクトが民主党・道民連合議員会会派で立ち上がりました。
道は、今年6月28日に公布された「いじめ防止対策推進法」の趣旨を踏まえて道条例の制定を検討していることから、会派内でもしっかりと関わっていく必要があることからのPT設置です。私も今後の議論に参加していくこととしました。
PTでの今後の取組は、各団体やNPO等との意見交換や、専門家を交えて子どもから意見を聞く場の設定などを予定しています。

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夏祭り・ビアガーデン

s-255夏本番を迎え、夏祭りが盛んに開催されています。
8月2日(金)、3日(土)、4日(日)は、絶好のイベント日和で、3カ所の夏祭りやビアガーデンに参加させていただきました。

2日(金)は八雲商工会女性部(高橋勝子部長)主催のチャリティービアガーデンが開催され、私もご挨拶させていただきました。
この時期にはたくさんのビアガーデンやビールパーティーなど開催されますが、毎年このイベントが最大です。今年も約700人もの八雲町民がはぴあ八雲の駐車場を埋め尽くしました。高橋部長から、たくさんの方々から応援していs-123ただいていることに感謝し、引き続き八雲の夜に繰り出してとご挨拶がありました。炎天下の中で開場準備にご苦労された方々お疲れ様でした。私も、皆さんと2次会に参加させていただき楽しく過ごさせていただきました。

3日(土)と4日(日)は、地域の社会福祉法人きずな会のきずな夏祭りと八雲会のふれあいの集いに参加させていただきました。
両施設共に八雲町でグループホームや特別養護老人ホームなどを中心に様々な福祉事業を展開し、地域との交流を大切にされています。
利用者さんやご家族だけでなく地域の皆さんも楽しく過ごすことが出来るこのような取組に感謝です。
そこには、法人を支えるボランティア団体などの応援があります。関係者の皆様にも感謝させていただきます。
楽しく過ごさせていただきました。
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八雲漁協魚貝魂祭

8s-DSC01130月2日(金)八雲町漁協前庭にある魚貝魂碑で魚貝魂祭が開催されました。
大林組合長ほか全員で玉串を捧げ、日頃から海と魚貝からの恵で生活していることに感謝しました。
魚貝碑祭前での神事の後は前浜に出て「放生の儀」を執り行い、前浜で捕れた魚貝をまた海に帰し、豊漁と安全を祈願させていただきました。
一昨年の震災被害から立ち直りたくましく漁業を営む方々に今後は安心と豊漁の日々が続くことを祈らせていただきました。

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砂川市立病院と夕張市調査

s-20130731_7973947月31日(水)、8月1日(木)は、道議会議員の政策グループ「北海道政策研究会」のメンバー8名により、砂川市立病院(小熊豊院長)と夕張市を訪問し地域医療、財政状況など調査させていただきました。
s-DSC01114砂川市立病院は全道の病院から注目されている公立病院です。
中空知地域センター病院及び地域救命救急センター、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院として中空知地域の拠点病院として診療しています。
診療科は22科、90名の医師を確保、一日当たり1,467人(入院394人、外来1,073人)の患者を診察し、年間4,190件の手術、年間2,504件の救急車を受け入れています。

小熊院長から医師確保には医師の環境やモチベーションを高めることが大切であり、そのためには、診療機器の更s-DSC01121新や学会への派遣など、やりたい医療に出来る限り協力する体制が必要とのお話しを聞かせていただきました。
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夕張市は、平成19年3月に財政再建団体に指定されました。
平成36年度までに、この赤字を解消する計画に基づき行政運営を続けています。
この計画は、行政のスリム化と事務事業の見直しによる歳出の削減と税率の見直しによる市税の増収、公営住宅などの受益者負担の見直しによる収入増など歳入の確保を図ることとしています。
しかし、赤字解消が順調に推移しているものの、260名だった職員数が半数以下の103名で行政を運営している状況で、そのうち19名が派遣職員で対応している状況とのこと。内訳は北海道13名、市長会4名(札幌市、旭川市、石狩市、岩見沢市、各1名)、東京都2名で全職員数の2割に達します。
給与で20%削減、手当で年間1ヶ月分削減など、職員のモチベーションがあがらないばかりか、中途退職職員が後を絶たず、人材確保に苦労しています。
意見交換では、人件費対策など国に対し粘り強い働きかけと、北海道に対しても現状に対し更なる支援を求めることなどを確認させていただきました。

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