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2015-10

松前中学校落成式

IMG_290510月17日(土)松前町で平成25年から進めてきた新生松前町立松前中学校(坂内達也校長)の落成記念式典が開催されました。
式典には逢坂代議士はじめたくさんの来賓がお祝いに駆け付け、公開授業や校舎施設を見学していました。

1245この度の改築で大島中学校と松前中学校を統合して町内に1校となり、町内の生徒が全てこの新生松前中学校で学ぶことになります。校舎は松前杉をふんだんに使った木造平屋建てで5,047㎡、建設事業費は約21億円、明るく自然な木の木目が美しいすばらしい校舎が完成しました。
松前の先人たちが丹精込めて育てた地元産の松前杉を使っていることから、学びながら地域への愛着や感謝の気持ちを培うことが出来るとともに、伐期を迎えた地域材の有効な活用の手法としても重要な改築となっています。

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消防職員協議会定期総会

IMG_375410月15日(木)福島町で函館地方ブロック消防職員協議会(中澤正彦議長)の第25回定期総会が開催されました。
併せて福島消防職員協議会(越後谷啓司会長から鈴木宏英会長)第21回定期総会も開催されましたが、福島消防協は設立20周年を迎えることから20周年記念式も開催されました。

 

会場には逢坂代議士や道消協から菅原会長、地元福島町職の住吉執行委員長はじめ多数の来賓を迎えての定期総会となりました。
活動方針の中には組織拡大・強化の取組が提起され未加盟組織の組織も協議されました。私も協力して取り組むことを約束させていただきました。

 

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おさかなの森づくり運動

IMG_289110月13日(火)八雲町内トワルベツ川上流(遊楽部川支流)の山間地域で河畔林造成の森植樹祭が開催されました。
八雲漁協(安チ谷信一組合長)が平成6年から実施している「おさかなの森づくり運動」の植樹祭です。
この日はあいにくの天候でしたが、林業、漁業、河川関係団体などの関係者約60人が約1時間ほどかけ0.2haに600本のハルニレを植樹しました。

1234遊楽部川は全国でも有数の清流であり、代表的なサケを始めサクラマス、アユ、シシャモ等々多数の魚が生息しています。
植物プランクトン等を栄養源とする魚類には、森林は大きな役割を果たしていると言われています。
漁業を守り、地域生活に潤いをもたらすよう本年も実施しました。(八雲漁協のホームページ参考)

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地域調査 森町

s-IMG_371310月12日(月)は森町の漁業者などから先日の低気圧の被害状況などについて調査しました。
森町漁協で清水専務理事はじめホタテ養殖漁業者と意見交換し、現在のところ被害があったホタテ養殖施設が7施設(300mのけた)で4戸、森町でも北部の一部で発生したようだ。今後も組合員からの情報収集にあたるが今のところは他の地区では被害発生はないらしい。
噴火湾での爆弾低気圧被害は以前も大きな被害の経験があるだけに心配していました、今後の復旧にあたって漁協と協議していくこととなりました。
今回の低気圧でもサケ定置などで道内各地で被害があったようです、これからが漁獲時期という魚種も多いですが、海はこれから時化るシーズンになります、安全に復旧作業や操業していただくようお願いしました。

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八雲ライオンズカップジュニアサッカー

s-014510月11日(日)は八雲町のスポーツ公園で開催された八雲ライオンズカップ第23回ジュニアサッカー大会開会式でご挨拶させていただき、第1試合だけですが観戦させていただきました。この大会は2011年の第19回大会まではほくでんカップとして開催されていましたが2012年から八雲ライオンズクラブが八雲サッカー協会やSSS八雲U-12後援会の協力で引き継いで開催を続けています。

s-IMG_288711日は予選リーグ、12日は決勝トーナメントの2日開催で渡島だけでなく檜山・後志・胆振からも参加し全16チームで優勝を争います。全道大会などはありませんが例年この時期に開催されていることから、6年生はジュニア最後の大会となる選手もいます。選手だけでなく関係者や家族も今シーズンの集大成の大会とあって応援も盛り上がっていました。

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ゆたかな教育を求める全道キャラバン

s-IMG_286510月9日(金)今年も全道で実施されている北教組や連合北海道、平和運動フォーラムなどで実施している「ゆたかな教育を求める全道キャラバン」に参加させていただきました。
 

s-IMG_286010月6日から9日までの3日間で渡島管内首長、教育長に「子ども・教育の「貧困」解消・「教育格差」是正など、教育予算の大幅拡充を求めるとともに、憲法・教育の自由を守り、ゆたかな教育の実現を目指す」ため直接持参し要請するこの活動には毎年同行させていただいていましたが、今年は決算特別委員会書面審査やTPP対応などで最終日の午後、八雲町・長万部町だけの参加となりましたが、平出陽子道議と共に両町で要請し町長さん教育長さんはじめ職員とも意見交換させていただき有意義な時間となりました。

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民主党北海道全道幹事長会議

10月7日(水)は決算書面審査の2日目で建設部、農政部、水産林務部などの課題を整理しながら11月6日からの各部審査で取り上げる項目について多めに項目を整理しました。
午後には民主党道連で開催された全道幹事長会議に出席し先日の常任幹事会で確認された項目とTPP対策などについて協議しました。
民主党北海道として、7日付で佐々木隆博代表を本部長とする「民主党北海道TPP対策本部」を設置しました。市橋修治幹事長は、勝部賢志道議会会派会長とともに記者会見を開き、「合意内容は国会の決議に反しており到底許されない」と指摘し、「北海道への影響は計り知れない」との認識を述べました。私は事務局長代行に就任しました。
道議会としても、臨時議会の開催を議長に要求し、国への明確な説明とその対策を求めることとしています

対策本部の目的と構成

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決算書面審査

10月6日(火)から平成25年度決算委員会の書面審査が開始されました。第2分科会審査に向けて水産林務部と意見交換させていただきましたが、北海道の将来を大きく左右しかねないTPPに動きがありました。
延長に次ぐ延長で続けられていたTPP交渉は、昨日に大筋妥結との結果を受けて、急遽会派の会議が招集され、党としての対応などについての情報収集、道議会対応などについて協議していかなければなりません。
衆参農林水産委員会での『農林水産分野の重要5品目などの聖域の確保』決議は守られているのか心配です。
甘利大臣は5品目を中心に撤廃の例外を数多く獲得するなど交渉結果として最善のものとなったとのコメントを発表していますが、どこよりも影響が大きい北海道にとっては心配です。

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鑑定団in八雲

012310月4日(日)新八雲町開町10年記念事業として「出張!なんでも鑑定団in八雲」の収録があり約500名の観客が見学し、私も参加させていただきました。
以前に北海道新聞八雲支局に勤務経験がある方がテレビ東京系列関係者であることから開催についてお願いし、このたび10年記念と合わせて開催することが出来ました。
今回の収録で鑑定を依頼人された方は全道各地から6名で様々にお宝が披露され鑑定されましたが、結果は10月27日(火)午後8時54分からの放送までお待ちください。

 

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第3回定例会閉会

DSC_001210月2日(金)第3回定例道議会は補正予算、「子ども医療費助成の制度化を求める意見書」などを可決し閉会しまた。
私は最終日に農政委員会に付託された議案の審査の経過と結果について報告させていただきました。
民主党・道民連合議員会で提案した「9月19日未明に成立した安全保障関連法採決に抗議する決議」は自民・公明会派等の反対で否決されました。
今定例会中に安倍政権が安全保障関連法案の審議、採決を衆議院、参議院で相次ぎ強行しました。会派は会期途中の9月15日にも「安全保障関連法案の慎重審議を求める意見書」を提出しましたが同様の経過で否決されました。
多くの国民の反対、懸念の声を押し切り成立した法の廃止に向けて今後も取り組んでいかなければなりません。

123TPP交渉、人口減少対策・地方創生関連施策、国土形成計画の前倒し改定に伴う「新たな北海道総合開発計画」の前倒しでの見直しなどに道庁や市町村行政は対応に追われていますが、知事からは道民や市町村の意志をまとめて国にもの申すとの姿勢は示されません。
一方、自ら閉鎖したシンガポールの道事務所を再開することを決めたり、道の合計特殊出生率を2030年に1.08、2040年には2.07まで上昇することを諸計画策定のベースにするなど乱暴な手法も相次いでいます。
補正予算は道投資単独事業費48億円など一般会計61億9,100万円、特別会計6,600万円。これで、27年度道予算は一般会計2兆8,083億円、特別会計6,415億円の合計3兆4,498億円となりました。
26年度の道一般会計決算は形式収支で33億5,800万円、実質収支で27億8,500万円の黒字。地方公共団体財政健全化法に基づく健全化判断比率は、実質公債費比率が20.8%、将来負担比率が317.4%となお厳しい状況が続きます。
今定例会で採択された意見書 ◎は政審発議 ○は委員会発議
◎子ども医療費助成の制度化を求める意見書
○「患者申出療養」の適切な運用を求める意見書
○私学助成制度に係る財源措置の充実強化に関する意見書
○北方領土の解決促進等に関する意見書

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