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ささだブログ 過去の投稿記事
ライオンズ植樹祭
- 2015-04-18 (土)
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4月18日(土)は八雲町の道立公園噴火湾パノラマパーク内での八雲ライオンズ植樹例会に参加しごあいさつさせていただきました。
私も会員の八雲ライオンズクラブ(篠原直樹会長)は毎年道立公園内に果樹木の植樹を続けており、今年で5回目となります。
今年は近くの小中学校からの児童・生徒や先生・保護者、八雲町議会の林活議員連盟、山越郡森林組合、八雲産業、役場農林課などたくさんの方々の協力でブルーベリーなど3種の果樹苗木を180本植え、昨年まで植樹したものの管理のための樹木周辺草刈りや追肥を実施しました。
昨年までにヤマボウシ、丹波栗、山栗、リンゴ、ナシ、プルーン、マルメロ、オニクルミ、カシクルミ、アオブドウ、クロブドウなどを植え付け約2000本近くになります。
道立公園の新しい名物・施設として果樹園が目玉になる日が楽しみです。

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当選証書
- 2015-04-17 (金)
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4月16日(木)は第30期統一地方選挙の当選証書付与式で北海道議会議員渡島地域選挙区での当選証書を高橋一史選管委員長から受けました。
高橋委員長からは北海道知事(代理)と参加した道議69名に一人ひとり手渡しされました。
いよいよ2期目がスタートします。
4年前の新鮮な気持ちを忘れず、2期目もしっかりと訴えてきた産業振興や福祉サービス充実確保、安心安全を基本とした北海道に向けて取り組みます。
今月は会派結成届の提出のための議員会があり、5月14日開会予定の臨時道議会に向けてあわただしくなります。

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国の子保育園移転工事
- 2015-04-14 (火)
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4月14日(火)八雲町の社会福祉法人仏子会(理事長斉藤精一郎)が運営する「国の子保育園(園長斉藤やす子)」が今年11月に移転新築することとなりました。
今日は地鎮祭が執り行われ、私も鍬入れをさせていただきました。
国の子保育園は認可保育園で定員90人、八雲町内市街地の子どもたちを中心に受け入れていますが、老朽化が激しいことなどから、遊楽部川を挟んだ対岸に移転することになります。
八雲町には市街地に3個所の認可保育園がありましたが、少子化などにより今年度から町立保育園が閉園となり2個所の民間(社会福祉法人運営)保育園が受け持つことになります。
平成27年度からスタートする子どもや子育てへの支援の新しい形に向けて各町が一時保育などの特別保育に取り組む今年は、八雲町も子育て支援センターで一時預かり「クルミ」を開設します。
まだホームページで紹介されていませんが満1歳から就学前の保育園に通っていないお子さんが対象です。月から土曜日、9時から17時で、利用料金は8時間以内1800円、4時間以内1000円です。
現在の保育園

新築予定地

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JA新はこだて通常総代会
- 2015-04-14 (火)
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4月14日(火)午前は北斗市総合文化センター「かなてでーる」で新函館農業協同組合第13回通常総代会が開催され、来賓として出席させていただきました。
会議に先立ち森町でSPF豚を生産している(有)サクセス森(代表取締役高瀬幸巳)、長万部町でスーパーカウを生産した佐橋茂さんがそれぞれ表彰されました。おめでとうございます。
開催のご挨拶で畠山良一組合長から昨年の作況や今日の農業を取り巻くTPP問題や農協改革から北海道農業を守っていくため努力すること、「ふっくりんこ」が「特A」にを獲得したこと、さらに農業生産で販売総額2年連続で280億円を突破して順調であることに対して組合員に対して感謝されました。
会議では8本の議案の審議とTPP、農協改革に対しての特別決議を採択する予定です。
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選挙応援
- 2015-04-10 (金)
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4月9日(木)も第18回統一自治体選挙応援で檜山選挙区道議候補福原よしたか候補の本隊車遊説で檜山管内を走り回りました。
写真はせたな町大成区都の大友商店前をお借りしての街頭演説です。

福原候補は3期12年の実績と行動力をしっかりと訴えられました。
檜山管内は自民対民主の一騎打ち、全道でも注目選挙区となっています。
全道的に人口減少が課題となっていますが、檜山の各町も深刻な問題です。
主力の一次産業も農・林・漁業共に課題が多く、統一自治体選挙は檜山の今後を大きく左右する重要な選挙です。
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統一自治体選挙応援
- 2015-04-09 (木)
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4月5日(日)から第18回統一自治体選挙戦で闘う各候補予定者や候補の応援をさせていただいています。
5日は長万部町議会議員候補予定者の村川あつし氏の事務所開きに応援でご挨拶させていただきました。
村川氏は長万部町職員での町立病院や議会事務局での勤務経験を生かして、退職後も長万部町のために仕事がしたいと立候補を決意しました。

6日、7日は檜山管内選出道議候補の福原賢孝候補の応援で本隊車遊説や個人演説会で福原候補の檜山を愛し檜山のために活動した3期12年の実績などを訴えさせていただきました。

さらに、6日、7日は知事候補の佐藤のりゆき氏も道南入りし、熊石総合支所前やはぴあ八雲前での街頭演説に応援させていただきました。
佐藤のりゆき候補からは、12日の投票日には鉛筆一本で知事を変える勇気を持ってもらいたいとして、「鉛筆持ったら佐藤」と訴え、全員のかけ声で三唱し支持の拡大を要請しました。
8日は函館市南茅部総合センターで開催された函館市選挙区道議候補高橋とおる氏の「高橋とおる個人演説会」の応援をさせていただきました。
高橋候補からはこれまでの大間原発建設凍結に向けての活動や取組の実績、今後も継続して活動していかなければならないこと、そのためにも何としても4期目の当選を勝ち取ることなど力強く訴えられました。

今日9日は、午後から福原道議候補の応援でせたな町で本隊車遊説、午後6時からのせたな町ふれあいセンターでの個人演説会にも応援で参加させていただきます。
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土砂崩れ災害
- 2015-04-06 (月)
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4月4日(土)は道道八雲厚沢部線の土砂崩れ現場を調査しました。
昨日の道議会議員選挙告示日の道南の大雨は八雲町が86ミリと最も多く道道の八雲町入沢-厚沢部町清水(30km)が通行止めとなりました。
土砂崩れは八雲町側で発生し、規模は幅4m長さ8mでしたが、懸命の復旧作業により、4日13時に解除されました。
道南ではこの日発生した低気圧により暴風雪に見舞われ道央道の八雲付近でも土砂崩れで一時通行止め、JRも八雲町内で冠水するなど被害が発生しましたが、いずれも4日の内に復旧しています。
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二期目に向けて
- 2015-04-04 (土)
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3月4日(土)、先日の第18回統一自治体選挙では結果的に定員と立候補者が同数のため無投票当選確定となりました。
選挙戦に向けて活動していただいた後援会の皆様はじめ支援者の方々大変ありがとうございました。
引き続き私の活動をお支えいただきますようお願いいたします。
3日(選挙戦初日)は、大雨のあいにくの天候でしたが、七飯町から遊説をスタートし長万部町まで遊説して5時の立候補締め切りとなり、遊説も中止となりました。
3日は残念ながら時間的に木古内町、知内町、福島町、松前町には遊説することが出来ず大変残念でなりません。
街頭演説は七飯町役場前、鹿部町役場前、森町役場前、落部漁協前、八雲漁協前、JA新函館八雲基幹支店前、八雲町役場前、同熊石支所前、長万部役場前で開催させていただき、七飯町では逢坂代議士も応援していただきました。
八雲町の事務所に戻っての出陣式を急遽、当選報告会に変えて開催させていただき二期目に向けての抱負などお話しさせていただきました。
1期4年間地域を廻って様々なご意見やご提言を受けたことを道議会の場や道職員との意見交換で解決策を探ったりとなどを基本として引き続き地域調査を中心とした活動を実践して行かなくてはなりません。
これからも今まで続けてきた3つの基本提言である
①さ産業の振興
②さサービス充実
③だ誰もが安心して暮らせる社会をめざして活動することを決意としてお話しさせていただきました。
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地域調査(熊石地域・森町内)
- 2015-03-31 (火)
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3月31日(火)、いよいよ今月も今日で終わり、明日からは新年度です、さまざまな職場では新年度に向けてあわただしい時期です。
転勤や人事異動、退職の時期でもあります、新天地での勤務をされる方、新しい部署で仕事に追われる方、新たな人生を退職とともに迎える方など様々な分野でのご活躍をお祈りしています。
私も新たな年度に向けて、引き続き地域のために仕事ができるよう、3日告示の統一自治体選挙で結果を出さなくてはなりません。
今週も地域を調査のため熊石地域や森町、松前町の皆様からさまざまにご意見や提案をいただきました。
年金生活者にはアベノミクスは苦しみ以外の何物ではないと明るく元気にお話しする高齢者に少しホッとしましたが、物価の上昇は年金生活者には打撃です。
医療や福祉政策の充実と引き換えの消費税増税だったんでしょと、政治に対して不信感をあらわにする方も多数おられます。
地域はこのままではだめだとの思いを持たれている方々が多くなっています。
地域が元気になる、それは高齢者が地域で住みやすくなること、医療環境や福祉の充実が必要だと確信した地域回りでした。
森町では道立森高校にもお邪魔しました。
森高校の新年度入学生徒は120人定員で79人となり、3クラスから2クラスの編成でスタートすることとなるようです。
少子化傾向もありますが、函館市内や他管内へ進学する生徒が多いのも原因の一つです。
森校は総合学科の特色を生かして進学や就職、自分の将来に合わせた多様な授業を選択できるなど道内に2校しかない特色ある高校ですが、残念な結果となりました。
来年度はまた3クラスに戻せるよう町や地域を挙げての取り組みに協力し、公立高等学校配置計画地域別検討協議会での復活を目指していかなくてはなりません。
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きずなファーム
- 2015-03-27 (金)
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3月27日(金)八雲町内に開設する障がい者自立継続支援事業所「きずなファーム」の開所式に参加しご挨拶させていただきました。
きずなファームは養鶏で卵生産する農場での作業訓練を受けます。
場所は八雲町内北部の山崎地区の農業地帯(JR山崎駅から徒歩20分くらい)に社会福祉法人きずな会(高橋秀昭理事長)が来月から開所します。
きずな会は平成16年にNPO法人としてグループホームを運営し、平成20年から社会福祉法人となりショートスティや障がい者自立支援事業にも取り組み、これまで共同生活援助施設の支援ハウスを運営しており、この度日中の生活の場としても期待される就労支援事業として展開します。
八雲町は八雲総合病院に100床の精神科、八雲保健所、さらには私が八雲町職員時代の最後の職場ともなった総合保健福祉施設シルバープラザでも協力するなど地域住民の理解も含め地域の資源が充実しています。
町内にはほかに同様の施設としてNPO法人やくも元気村が運営している就労継続支援B型事業所「共生サロン八雲シンフォニー」も展開しており、連携した活動にも期待されます。
きずなファームの概要
◎利用者定員 20人
障がいのため一般の就労が難しい方
◎利用者負担月額
9,300円から37,200円
但し、生活保護や町民税非課税の世帯は0円
◎工賃
1日700円 月の手取りを約11,000円程度と計画しています。

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